【1】ある台の1日のデータが下図のように大当りが来て玉が増えたり(+方向)、大当りが来なくて玉が飲みこまれたりした(-方向)場合、

1日のデータのなかで、最も飲まれたところから最も出玉が増えたところの差を最大の爆発力と捉えて「爆笑台」と言います。爆笑台のデータは最も打ち始めがよく、止め時の良かった時の出玉数を表しますので、1日中打っていた場合にはその瞬間が実際に存在するはずです。また、1日の始まり(原点0)と最終データの差を差玉データといい、差玉が+方向に大きい台を優秀台と言います。差玉データは1日中打っていた場合、閉店時に持っている玉数とほぼ一致するはずです。
【2】それぞれのホールによって、スロットのBIG確率やREG回数を表示していなかったり、また優秀台、爆笑台の表示が無かったり表示項目には若干の違いがあります。これらの表示の違いが発生するのは、ホールのデータ取得用の配線やシステムの違いがあるためですので、ご了承下さい。
【3】台データの更新タイミングにつきましては、30分から2時間毎にホールによって設定されています。
【4】現在出玉推移グラフを表示しているホールが少ないですが、今後増えていく予定です。
【5】ほとんどの場合、データ表示は一致します。但し、ホールに設置されているランプ等と、本サイトで表示されるデータとでは、ホールのデータ取得用の配線やシステムの違いにより、ホールの表示と異なる場合がございます。このサイトで表示しているデータにつきましては、ホールにて実際に打って頂いて確認されると、データの意味がわかります。
【6】爆笑台・優秀台については、ホールの環境によって出力できる限界値があります。限界値を超えた場合は、限界値までのポイント数が表示されますので、ご了承下さい。(例:パチスロの場合32767pt又は65535ptの出力限界があり、ホールの環境によって、どちらかまでの表示になります。)つまり、実際に40000pt出た場合でも、限界値が32767ptの場合の表示は32767ptになります。