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「たまに倖田來未が綾戸智絵に見えることがある」でおなじみ、ぐっさんです。 今回は7月31日に東京都江東区にある「スタジオコート」で行われた、「三洋イメージガール マリンちゃんを探せ!2007最終選考会」のレポートをお届けします。 ![]() 先日の「浴衣パチンコ大会」では、残念ながら5位という結果に終わってしまった 我らが山口愛実こと「まなまな」。 さぁ、最終選考会をクリアし、見事「3代目ミスマリンちゃん」の栄冠に輝くことができるのか? 当日は司会進行役としてブラザートムさんと、初代ミスマリンちゃんである大久保麻梨子さんを迎え、更にスペシャルゲストとして華道家の假屋崎省吾さんと、美容家のIKKOさんという日本を代表する「美のカリスマ」である2人も参加するという豪華な顔ぶれ。 まさに「どんだけぇ〜っ!」って感じです。 ![]() 三洋物産の取締役の挨拶の後、いよいよ最終選考会の一次審査がスタート。 ここまで残った9名が「白いタンクトップ&白いショートパンツ」の健康的なルックスで登場し、それぞれに特技を披露。 ものまねで歌を歌う娘、韓国語で流暢に自己アピールをする娘、中には「1人ビーチバレー」なるものを恥ずかしげもなくやってのけた娘もいました。 ![]() そんな中、まなまなが披露したのは「チアリーディング」! バレエで培った柔軟性と持ち前の明るい笑顔を最大限に発揮した素晴らしいダンスでした。 審査員の方たちの視線も釘付け! よし、これで一歩、ミスマリンちゃんに近づいたぞっ! ただ、あまりにも動きが速すぎて、僕のデジカメではキチンと撮影することができませんでした。 すいません。 ブレブレです。 ![]() 全員のアピールが終わったところで、今度は假屋崎省吾さん監修の「フラワーアレンジメント対決」。 他の女の子たちは、キレイな花瓶に色とりどりの花を生けているというのに、まなまなが選んだ花瓶はコレ。 ![]() おいおい、大丈夫か?という僕の心配は全く必要ありませんでした。 無色透明の花瓶に葉っぱを入れることで、オリジナルの器に変身させ、黄色い花を凛と2本だけ生けるという離れ業に出ました! しかも、規定時間が過ぎて、他の女の子がインタビューを受けている最中も、審査員の目を盗んで、テーブルの上を花びらで飾っています。 はい、明らかにズルです。 ![]() その甲斐あってか、見事「假屋崎賞」をGET!! まなまな、おめでとう! どうやら、お母さんがお花の先生をやっているらしく、本人も「この対決だけは、どうしても負けられない!」と思っていたようです。 しかも、まなまなは假屋崎さんの大ファンらしく、自分のフラワーアレンジメントを認めてもらって、メチャメチャ喜んでいました。 よし、これでまた一歩、ミスマリンちゃんに近づいたぞっ! ![]() インターバルをはさんで、次は二次審査。 今度は全員、オレンジのビキニに着替え、「一問一答」形式での最終アピールです。 ブラザートムさんとの会話もいい感じ! そして決めのポーズもバッチリ文句なし!! ![]() これで、僕は確信しました。 まなまなは、間違いなく3代目ミスマリンちゃんに選ばれる!と。 そしてついに、3代目ミスマリンちゃん3名の発表です。 ブラザートムさんが読み上げます! 「エントリーNo.1番 八代みなせさん!」 「エントリーNo.5番 佐倉真衣さん!」 ということは、最後の1人はエントリーNo.6〜No.9の中にいるということ。 まなまなはNo.8。 可能性は十分。 「エントリーNo.・・・」 「(来い!)」 「7番 神谷美伽さん!」 あ〜ぁ、残念。 まなまなの名前が会場に響き渡ることはありませんでした。 でも、今回の最終選考会でステージに上がったまなまなは、いつもより数倍輝いて見えました。 笑顔だっていつもの数百倍かわいかった。 他の女の子にも全然負けてなかった。 それなのに、それなのに・・・ というわけで、筋金入り「ドSキャラ」のまなまなに、僕は「エスマリンちゃん」の称号を勝手に与えたいと思います。 これからも、多方面での活躍を期待しつつ、僕のレポートを終わります。 なお、最終選考会の模様は8月15日(水)スカパー!CH777「パチ・スロ サイトセブンTV」で放送予定です。 もちろんPCでも8月29日(水)から配信を予定していますので、お見逃しなく! ![]() 【ミスマリン短歌】 きらきらの 水面を見上げしマーメイド 涙が出ちゃう 女の子だもん |
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