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(更新日時:08/06/19)


仕事が終わった夜の7時過ぎ。


今日も稼動するかと、近くのお店へと出かけてみる。


スロットのシマを見ても、打ちたい!と食指が伸びるような台は空いてない('A`)


かといって、慶次やパトラッシュを打つには時間が足りない。



時間が少ないときの基本はスロットだけど、甘デジが台頭してきた最近は事情が変わってきた。



イベントの甘デジで貯玉を使うという前提であれば、時間がなくてもパチンコは打てる。


ボーダーラインは、フルスペック機よりも高いけど
そこは貯玉のアドバンテージでカバー。



これが意外にいける。


もちろん、ミラクルが起きても所詮は甘デジなので
出玉はそんなに増えはしない。


それでも、西川きよし以上にコツコツやれば
お小遣い程度は稼げるのだ。


そんなわけで、今日は甘デジの戦国乙女を打つことに。


最近は萌え系のアニメがパチンコになることが多いけど、
今回の戦国乙女はオリジナルとのこと。


このままアニメにしてもいいんじゃない?ってくらいクオリティが高い。


ゲーム性も秀逸で、8回転のSTと92回転の時短がツボにハマルと
一気に出玉が増える可能性大。


甘デジだけど15Rがあるのも嬉しいところ。



大勝ち目指して投資開始(゚∀゚)


投資4Kでリーチ発生。



カズマ「ぬぉぉぉ!なんじゃ、この鬼萌えな予告わぁぁぁ(;´Д`)ハァハァ 」







画面に出現したのは、18禁とも思えるセクスィな萌え画像。



そういえば、昔聞いたことがある。


女性に銃を持たせるのは、銃が男のシンボルと連想させるから
わざと女性に持たせてエロさを倍増させていると。


ってことは、今回は銃を刀や剣に持ち替えさせて
エロさを演出している?



(・∀・)イイ



この予告演出、リーチの絵柄ごとに予告の女性が変化するという優れもの。


予告演出が出現するたびに、携帯のカメラでパシャパシャ撮影する姿を
娘が見たら確実に嫌われるであろう_| ̄|○







ふと周囲を見渡すと、戦国乙女を打ってるのは偶然にもおっさんが5人。



隣でひそひそ話している女性が気になって仕方ない。。。





気になりながらも、順調に大当たりを積み重ねていき
6箱の出玉を稼ぎ出す。








確率も甘いのでスランプも少なく、貯玉を使えばボーダーも下がるので
勝てる可能性もグンと上がる甘デジ。


フルスペック機で調子を落としている方にはお勧めです。




家に帰ると、娘のまどかがポッキー片手に走ってくる。


まどか「パパ!ポッキー好きでしょ♪」


好きか嫌いかと尋ねられたら、嫌いな部類に入るポッキー(チョコレートが苦手だから)


嫌いって言いたいけど、可愛い娘がせっかくあげようとしているのだから、
ここはもちろん答えはYES!



まどかから手渡された1本のポッキー。


こういうのいいよな( ´∀`)



家族の幸せを噛みしめながらしみじみしていると…。



まどか「パパ!替わりに、パパのお菓子食べていい?」


カズマ「パパのお菓子?あぁ、いいよ」



俺が買ってきたポテトチップスが食べたかったのか?


嬉しそうに台所へと走っていく娘。


そのやり取りを見ていた嫁が、すぐさま俺の元へとやってくる。



嫁「ねぇ、スイカ食べる?」


カズマ「スイカ(´Д`?) 」



晩御飯の前にスイカを食えというのか?


意味は分からないけど、いらないとか言ったら面倒なことになりそうなんで
とりあえずYES


嫁「嬉しい?」


カズマ「うっ、うん…」


嫁「替わりに、欲しかったワンピース買っていい?」


カズマ「なぬ?それってどういうことだ?(汗)」


嫁「いや、夏物の可愛いワンピースってことだけど」



そういう意味じゃねぇ〜(;´Д`)ノ


まどかのポテトチップスと、ワンピースを同じにされても困るんだけど_| ̄|○


嫁「買っていい?」


カズマ「そんなもんダメに決まってるんだろ!」


嫁「はぁぁぁ?何よいまさら。あなたスイカ食べたじゃない」



スイカ食べたじゃない(汗)


わらしべ長者もビックリなサクセスストーリーを展開する嫁。





気軽に嫁から物を貰うわけにはいかないな(´Д`;)



戦国乙女
投資      4000円
回収     22400円

収支     +18400円


作者紹介
カズマ
福岡県に住むサラリーマン。
5年前のある日、嫁から死刑宣告とも言える「小遣い無し」の通達を受ける。
スロットで小遣いを稼ぐことをひっそり決意。
ブログでスロット日記を書くと共に、
理不尽な嫁との毎日を記録した「実録鬼嫁日記」を書き始める。
そんな嫁が珍しいのか?アクセスが少しずつ増えていき、
アメーバブックスから出版されることに。
やがて、スーパージャンプで漫画になり、フジテレビでドラマになる。
3歳の娘と理不尽な鬼嫁との3人暮らし。

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