データロボ サイトセブン 〜パチンコ・パチスロ最強データサイト〜
HOME >> コラムTOP >> カズマ
(更新日時:08/05/29)


パチンコを始めた10年以上前から放送されていた「パチンコNOW」


当時はコント赤信号の渡辺さんが司会をやり、毎週いろんなゲストをスタジオに呼んで
パチンコの話しをしていた。


俺はこのパチンコNOWが大好きで、毎週ビデオに録画し
それを何回も繰り返し見ていた。


ゲストのトークも好きだったが、それよりも大好きだったのは
守屋さんの新台紹介。



これが好きで好きでたまらなかった(゚∀゚)



このサイトセブンに原稿を書き始めて早3年余り。


何度かサイトセブン本社に訪問したが、運悪く守屋さんとお会いする機会には恵まれなかった。


そんな俺にチャンスがやってきた!


何と、パチンコNOWの収録で守屋さん達が福岡に来るとのこと。


これは絶対的なチャンス!


早速、担当のS嬢に連絡をし、パチンコNOWに出させてくれと懇願する。


交渉の結果、何とか出演OK!




撮影当日。


撮影場所のパチンコ店に行くと、すでにカメラの準備はスタンバイ済み。


ここで、守屋さんと初めての対面♪


カズマ「テレビの声とまったく一緒だ( ´∀`) 」




しばし守屋さんと談笑していると、スタッフから撮影本番の合図がかかる。


いつものスパイダーマンの覆面を被り、司会の女の子の隣で稼動開始。


今回の撮影、絡みは一切なく
ただひたすら寿司屋の源さんを打ち込むのみ( ゚Д゚)


司会の女の子の隣で、黙々と寿司屋の源さんを打つことに。





スタッフの方は、覆面姿の俺がカズマということを認識してくれてるが、
女の子はまったく理解してないので、俺の方をチラチラ見ながら恐怖を覚えている(汗)





投資5Kで源さんVS八波弾との対決リーチに発展。



女の子「あっ!すごい、スーパーリーチに発展してる♪」


隣に座ってるアシスタントの女の子と興奮しながら俺の台を凝視。


それでも、俺は無言で液晶画面を見ている(汗)


予告が強かったんで期待したが、残念ながらハズレ。


女の子「・・・・・」


カズマ「・・・・・」


微妙な空気が現場を包み込む。


カズマ「俺、やっちゃったかなぁ(;´Д`) 」


次はないよなぁ(涙)




週末の土曜日。


明日から出張にいくので、今日は1日家族サービス。


博多駅近くにある複合施設「キャナルシティ」へ行くことに。


キャナルシティに到着すると、俺は反射的に献血に行くことを考える。


献血をすると、1時間の無料駐車券が貰えるからだ(汗)


400mlの献血だと30分の無料駐車券。


成分献血だと1時間の無料駐車券。



そう・・・。


俺は血をお金に変えているのだ('A`)


とはいえ、明日から東京に行くことが決まっているので、
体調を考えると血を抜くのは得策ではない。


今日は献血はヤメておこう。


そう思ったと同時に、少し強い口調で嫁が責めてくる。



嫁「もしかして、あなた浮気してない?」


カズマ「突然、何を言い出すんだ(汗)」


嫁「最近、東京の出張が多いじゃない。
何か怪しいなと思って・・・」


カズマ「出張が多いのは会社が決めてることじゃないか!
俺が決めてるわけないしヽ('∀`;)ノ 」


嫁「そんなの分からないじゃない!
もしかしたら、自分で東京出張を言い出してるかもしれないし!」


カズマ「そんなムチャクチャな(汗)」


嫁「浮気したら多額の慰謝料と、毎月の生活費を請求するからね!」


カズマ「分かってますがな(;´Д`)ノ  」



腕組みをし、しばし考え込む嫁。


嫁「よし!こうしましょう。
今から献血してきなさいよ」


カズマ「献血???何で俺が献血しなきゃいけないんだ?(汗)」


嫁「たっぷり血を抜いとけば、浮気防止にもなるでしょ(笑)」


カズマ「そんなもん関係あるわけないだろ!」


嫁「だったら献血してきなさいよ。
抜いても問題ないんでしょ?」


カズマ「(;´Д`)・・・・・」


血液と性欲ってのは密接な関係があるのか?


よく分からないけど献血をさせられる悲しい俺。。。



嫁「どうせなら、普段の倍くらい抜いてもらえばいいのに(笑)」


カズマ「俺、死んでしまうがな('A`) 」




明日からはフラフラになりながらの東京出張。


倒れるな>俺_| ̄|○



CR寿司屋の源さん
投資      7000円
回収         0円

収支      -7000円


作者紹介
カズマ
福岡県に住むサラリーマン。
5年前のある日、嫁から死刑宣告とも言える「小遣い無し」の通達を受ける。
スロットで小遣いを稼ぐことをひっそり決意。
ブログでスロット日記を書くと共に、
理不尽な嫁との毎日を記録した「実録鬼嫁日記」を書き始める。
そんな嫁が珍しいのか?アクセスが少しずつ増えていき、
アメーバブックスから出版されることに。
やがて、スーパージャンプで漫画になり、フジテレビでドラマになる。
3歳の娘と理不尽な鬼嫁との3人暮らし。

− 本ページの内容および画像の転用・転載・引用は固く禁じます −