データロボ サイトセブン 〜パチンコ・パチスロ最強データサイト〜
HOME >> コラムTOP >> カズマ
(更新日時:07/10/16)


長きに渡って続いてきた4号機時代。


その4号機も9月30日を持って完全に消え去った。


本格的な5号機時代を迎える前に、4号機時代を振り返ってみた。



4号機といえば、万枚狙える爆裂設定が最大の魅力。


今では死語と化した「万枚」という言葉も、4号機全盛のころは当たり前。


まずは、4号機のころ5000枚以上獲得した機種をUPしてみよう。



01/8/19 16250枚 獣王E(13時間稼動)
02/5/12 15450枚 サラリーマン金太郎B(10時間稼動)
01/7/15 14300枚 獣王E(13時間稼動)
02/5/15 12150枚 コンチ4XD(13時間稼動)
02/11/04 10880枚 アラジンD(11時間稼動)
02/11/24 10300枚 アラジンE(13時間稼動)
01/8/16 10250枚 獣王E(13時間稼動)
01/6/03 10080枚 獣王E(13時間稼動)
01/11/16 8550枚 デカドンE(9時間稼動)
02/10/05 7890枚 不二子E(11時間稼動)
02/10/27 6530枚 ネオプラネットE(13時間稼動)
01/6/30 6500枚 獣王E(13時間稼動)
02/5/06 6350枚 コンチ4XE(5時間稼動)
01/4/11 5180枚 シオサイE(13時間稼動)
02/1/26 5100枚 ゴルゴ13E(3時間稼動)
02/9/01 5100枚 ライライゴクウC(6時間稼動)
01/3/24 5060枚 シオサイE(13時間稼動)



やはり獣王が万枚達成率No1


ゴルゴ13の設定6を夜の8時に確保し、そこから一撃5000枚出した思い出も
今となっては遠い記憶。。。



今回は、獲得枚数1位と2位にランクインした
獣王とサラリーマン金太郎の実践日記を懐かしく
振り返ってみることに。




獣王実践。


2001年8月19日(日曜日)


今日は、サラリーマンにとって朝から稼動できる嬉しい日曜日。


嫁と一緒にイベントを開催しているお店に出かけてみる。


注)このころは、結婚したばかりで子供がいない時期です。



イベントのメインは、なんといっても獣王。


設定6が確実に投入されるスペシャルイベント♪



もちろん、獣王の設定6をゲットするには大きなハードルがいくつかある。


まずは抽選。


獣王40台に対して、並んでいる人数は180人(汗)


全員が獣王というわけじゃないけれど、やはり最低でも50番以内じゃないと厳しい。



最初に俺が抽選を引いてみる。


52番という、何とも微妙な番号('A`)


続いて引くのが嫁。


嫁「おっ♪3番だ♪」


気が強いヤツは、引きまで強くなるのだろうか?


嫁「ねぇ、この抽選券いくらで買う?( ´∀`)/ 」


カズマ「なっ(゚Д゚)・・・」


夫婦のお金は2人の資産。


これが当たり前だけど、うちの嫁は当たり前じゃない。


1円でも多く、俺から金を奪うことしか考えてない(汗)



なんとか嫁を説得し、狙い台の番号に確保することに成功。


俺も最後の空き台だけど、何とか確保。


データを見ると、昨日が設定6っぽい。


なるほど、みんな敬遠するわけだ('A`)


10時の開店と同時に投資開始。


まずは恒例の高確率チェック。


獣王の朝一は、リールの右上ランプのチェックから始まる。



このランプが2回点滅したら高確率状態で、設定変更が確定する。


自分の台をチェックするも、悲しいかな2回点滅で高確率で
設定変更が確定する(涙)


続いて嫁のランプをチェック。


俺と同じく高確率だけど、嫁の場合は上げ狙いなのでOK!


設定6を期待して、逆押しでチェ77を狙う。


ハズレを引くもサバチャンに入らず、次々と脱落していく周りの台。


40台中2台に設定6が入るので、確率は1/20。


脱落者が増えるたびに、心臓の鼓動が早くなっていく(*゚∀゚)=3


残り3人となった挑戦者。



なんと、その中の2人が俺と嫁!


俺は可能性は薄いけど、嫁は期待度大。


カズマ「おい、いい感じじゃないか!
まだハズレ出てないんだろ」



嫁「ん?ハズレって何?(゚Д゚) 」




カズマ「お前、逆押しでチェ77押してたんじゃないのか?」


嫁「ちゃんと押してたよ。
で、2回くらいそれで止まったけど・・・。
それがどうかしたの?」


カズマ「お前、止まったんならちゃんと教えろよ('A`) 」



あえなく嫁の台も設定6争奪戦から脱落。


となると、俺かもう一人の若者だけれど、
俺の台は期待薄。


ってことは、あの若者の台が設定6か・・・。


とりあえずハズレ一回だけは引いてみるか( ・ω・)


結局、22Kでようやくハズレ光臨。



どうせダメなんだろと、諦めムードでベットボタンを叩いてみる。


ダッチャラッチャラッチャラララ♪



カズマ「ぬぉぉぉヽ('∀`;)ノ 」



一瞬、何が起きたかは分からないけれど、低確率でサバチャンに入ったのは
紛れもない事実。


落ち着け俺!(゚Д゚)


「設定6を掴んだぞ!」と叫びたい心を抑え、
いま一度確信させるべく、ハズレを目指してぶん回し。


134G後にハズレを引き、これが見事にサバチャン突入♪


まずはトイレに行ってオシッコを搾り出し、昼飯抜きで水分補給も控えめに
万枚目指してレバーを叩く。


夕方までは万枚どころか5000枚も危うかったが、
ここからハズレを引きまくった上に、ATは30Gに偏ってくれた。


最終的には16250枚ほどの出玉でフィニッシュ。



自宅に帰ると、先に帰宅していた嫁が笑顔で両手を俺に差し出す。


カズマ「何これ?」


嫁「万枚出たんでしょ♪私も半分ちょうだいよ♪」


カズマ「半分(゚∀゚;)・・・」



嫁を連れて行ったときに限って、万枚出すなんて(涙)


明日は一人で打ちに行こう・・・。


獣王
投資     22000円
換金   +325000円

収支   +303000円




サラリーマン金太郎実践。


2002年5月12日(日曜日)


今日はコンチ4とサラリーマン金太郎がイベント機種。


人気が落ちてるコンチよりも、人気の絶好調のサラリーマン金太郎を打つのがいいだろう。


狙い台はもちろん角(゚∀゚)


このお店のイベントは角台に高設定を入れてくることが多い。


しかも、このお店は抽選ではなく並び順。


朝7時から並んだおかげで、前から3番目の高位置をキープ。


後は角台を取るのみだ。



余裕をかませていた9時30分。


入場まで10分というとき、先頭に並んでいる若者2人から聞こえてくる不穏な会話。


若者A「このお店さぁ、角台によく高設定入れるって知ってた?」


若者B「マジ?じゃぁ俺がサラ金の角台抑えるから、
お前はコンチ4の角台抑えろよ」



アンビリーバボーヽ('∀`;)ノ



なんてこったい・・・。


俺と狙い台が被るだなんて(涙)



よし、こうなったら最終手段をとるしかない。


下の図を見ていただきたい。


ほぼ全員が黒い線のルートでスロットコーナーに走るのだが、

俺はパチンコのシマを駆け抜ける赤い線のルートでダッシュ。





多少強引かもしれないが、サラ金の高設定のためだ。



もうすぐ生まれる娘のためにも、頑張って高設定を確保せねば(゚Д゚)


お店のドアが開くと同時に、鬼ダッシュでサラ金の角台へ。



ゲットォォォ(゚Д゚)



ビーチフラッグのように、すべりこんで狙い台を確保。





呆然とする若者。


「悲しいけど、これって戦争なのよね」


と、スレッガー中尉のようなセリフを心でつぶやく。


勝利を確信しながら打つも、回転数を重ねるごとに高設定が否定されていく(涙)


もうヤメようかと、下皿のコインを$箱に移そうとした時、
奇跡が起きた!


Big後、130Gで引いたハズレがまさかの金太郎チャンス突入。



なんで???


頭に?が浮かびながらも、金太郎チャンスを消化していく。


もしかして、超高確率で当選したのか?


そんなことを考えながら消化していた7連目に、待望の金太郎チャンス100Gをゲット!


この100Gは、1500枚ほどのコインを獲得できるが、
引く確率は約5%程度とかなり薄い確率。


そんな100Gが、8連目もゲットするから人生って面白い。


さらに、9連目でも100Gをゲット!


店員さんが大きな$箱を持ち出し、爆裂中の札を刺す。


さすがに、100Gはもう終わりだろう・・・。


って、10連目の30G目に100G確定の美鈴登場!



いかん!興奮しすぎてオシッコ漏れそうだ(*゚∀゚)ハァハァ



これで7000枚を軽くオーバー。



店員さんがつきっきりでコインを積み上げていく。


カズマ「まさか、5連はしないだろう・・・」


って、またもや30G目に美鈴登場!



俺は失禁した(;´Д`)


AT機バンザイ!



サラリーマン金太郎
投資      5000円
換金   +309000円

収支   +304000円


作者紹介
カズマ
福岡県に住むサラリーマン。
5年前のある日、嫁から死刑宣告とも言える「小遣い無し」の通達を受ける。
スロットで小遣いを稼ぐことをひっそり決意。
ブログでスロット日記を書くと共に、
理不尽な嫁との毎日を記録した「実録鬼嫁日記」を書き始める。
そんな嫁が珍しいのか?アクセスが少しずつ増えていき、
アメーバブックスから出版されることに。
やがて、スーパージャンプで漫画になり、フジテレビでドラマになる。
3歳の娘と理不尽な鬼嫁との3人暮らし。


− 本ページの内容および画像の転用・転載・引用は固く禁じます −