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(更新日時:07/06/18)


最近、仕事で日本各地に出向く機会が増えている。


今日も、これから仙台に向かう予定。


移動の連続でキツイけれど、もちろん楽しみだってたくさんある。


ズバリ!地元の名物料理を食べれること。


今回行ったのは宮城県仙台市。


仙台といえば、牛タンがあまりにも有名。


牛タン大好きな俺の心はコザックダンスを踊りっぱなし♪


そんなニヤけ顔の俺を引き止める嫁。



嫁「仙台?何しに行くのよ」


カズマ「何しにって、仕事に決まってんだろ(汗)」



飛行機に乗る=遊びに行く



この図式が頭の中で成立している嫁。


もう少し、俺の仕事を理解してくれないだろうか(;´Д`)ノ


嫁「仙台ということは、牛タンが有名だよね……」


カズマ「まぁ、一般的には有名だよな」


嫁「あのさぁ……」


カズマ「なっ、なんだよ(汗)」







嫁「仙台行って牛タン食べるのヤメてくれない?ムカツクから( ゚Д゚) 」



カズマ「牛タン食べるなって、意味分かんねぇぇぇ(;´Д`)ノ  」




嫁は俺だけが得することが大嫌い。


嫁の幸せは何倍にも膨らませるが、俺の幸せはすぐに破壊してしまう(涙)


まぁ、どうせ食べたかどうかも分からないし、適当にあしらっておくか。



カズマ「分かった、分かった。仙台行っても牛タン食べないから」


嫁「絶対だからね!嘘ついたら、私も仙台行って牛タン食べるからね( ゚Д゚) 」


カズマ「りょっ、了解であります('A`) 」



嫁を騙すのは命懸け(涙)


まずは飛行機で東京に行くことに。


東京で1泊した後、朝の6時の新幹線で向かうは宮城県の仙台市。


イベントの行われるパチンコ店へタクシーで向かう。




今日のお店は番長&俺の空がイベント台。


店内に入り、俺の空のシマへと猛ダッシュ。


無事に台を確保し、大勝ち目指して投資開始!


導入当初は機械割りも低く、爆発力もイマイチなため敬遠していたが、
4号機が減らされていく現状で、設置期限に余裕のある俺の空は立派な主力機種。


今日の男気はどうかと投資を重ねること8K。


リプレイ3連から引いた俺タイム。




これが見事にボーナス確定ヽ(゚∀゚ )ノ



今日は全台高設定らしく、周りの台も派手に大当たりを連発!


俺も負けちゃいられない!


と、気合を入れるも、思うように出玉が伸びていかない。



本来、スロットとは自分自身との戦いのハズなのに、
周りを気にしてしまうのは日本人の悪いクセなのだろうか?


他の台は高設定で、俺の台だけ低設定なんだ(´Д⊂グスン


ネガティブモードに突入しながら打つこと17K目に、
俺タイム突入!


ここは絶対モノにしなければ!



順調にリプレイを引き続け、見事に4連リプレイでボーナス確定。


知ってのとおり、俺の空は5連続リプレイを引くと
スーパー俺モードに突入する。



カズマ「ぬぉぉぉヽ( `皿´;)ノ 」





気合を込めてレバーを叩くと、これが見事にリプレイ揃い!





ここからがスゴかった。


100Gを超えることなく、順調に大当たりを重ねていき、
5800枚ほどのコインを獲得して終了。





久々の5000枚オーバーに大満足(゚∀゚)



実戦を終え、今日一番の楽しみである牛タンを食べに、
地元でも有名な利休というお店へ行くことに。



20分ほど待つと……。


店員「お待たせしました!牛タンセットです」


カズマ「これが本場の牛タンですか(゚∀゚) 」



携帯で写真を撮ろうかと、ポケットに手を入れると同時に
けたたましく鳴り響く携帯音。


嫁だ(;´Д`)ノ



嫁「もしもし、いま牛タン食べようとしてたでしょ」


カズマ「なっヽ('∀`;)ノ 」



もしかして、俺は盗聴器でも仕掛けられてるのだろうか?



立ち上がり、キョロキョロと周りを見まわすも
不審な人物は見当たらない。


洋服やカバンを調べるも、怪しい機械も見当たらない。



カズマ「お前、何で俺が牛タン食べようとしてるって分かったんだ?」


嫁「やっぱりそうだったんだ!( ゚Д゚) 」


カズマ「へっ!?(゚∀゚;) 」



こんな初歩的な罠にアッサリ引っかかるな俺(涙)



嫁「あなたが極上の牛タンを食べてる間、私とまどかは
薄っぺらい味噌ブタを食べてるわけだ」


まどか「牛タン♪牛タン♪」



嫁に仕込まれたのか?娘が牛タンのビートを刻んでやがる(汗)



嫁「ねぇ、牛タンの写真送ってよ」


カズマ「うっ、うん(汗)」



一度電話を切り、写真を撮って嫁に送信。






ようやくこれで牛タンをゆっくり食べられる。


まずは一口食べてみる。



カズマ「うっ、うめぇぇぇ(゚∀゚) 」



牛タンをかむたびに、口に広がるジューシーな味わい。


お肉界のプレミアムゴッドやぁ♪


RRR……。


またしても、俺の携帯が至福の時間のジャマをする(汗)


嫁「写真見たけど、すごいね!すごいね!牛タンすごいね!」


牛タンの写真で興奮状態の嫁。


写真だけでこの興奮なら、実際に食べたら倒れるのでは?



嫁「ねぇ、美味しいの?どんな味するの?」


写真を見ながら細かく感想を聞いてくる。


どうやら、牛タンの写真を見ながら味噌ブタを食べてるみたいだ(汗)





想像力は、味噌ブタを極上の牛タンに変えてしまうのか?



嫁よ……。


牛タンのおみやげ買って帰るからな(;´Д`)ノ



俺の空
投資    17000円
換金  +118400円

収支  +101400円


作者紹介
カズマ
福岡県に住むサラリーマン。
5年前のある日、嫁から死刑宣告とも言える「小遣い無し」の通達を受ける。
スロットで小遣いを稼ぐことをひっそり決意。
ブログでスロット日記を書くと共に、
理不尽な嫁との毎日を記録した「実録鬼嫁日記」を書き始める。
そんな嫁が珍しいのか?アクセスが少しずつ増えていき、
アメーバブックスから出版されることに。
やがて、スーパージャンプで漫画になり、フジテレビでドラマになる。
3歳の娘と理不尽な鬼嫁との3人暮らし。


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