データロボ サイトセブン 〜パチンコ・パチスロ最強データサイト〜
HOME >> コラムTOP >> カズマ
(更新日時:07/06/04)



娘「パパァ、これ食べていいよ(゚∀゚) 」


晩御飯を食べ終え、リビングでくつろいでいると
娘がデザートを持ってきてくれる。


ついこの間までヨチヨチ歩きだった娘がお手伝いしてくれる(´Д⊂グスン


父親として、こんなに嬉しいことはない。


涙を拭きながら、娘が持ってきてくれたデザートを見てみる。



カズマ「お皿の上にバナナが1本(゚∀゚;)・・・」


娘「ママが、パパはバナナ大好きだからこれでいいって♪」




バナナ大好きだったのか?>俺(汗)



カズマ「なぁ、たまにはスイカとかリンゴとか、
まともなデザートを出してくれてもいいじゃないか」


嫁「いいじゃない、別にデザートがバナナやプリンでも」



包丁で切るのが面倒だから。


そんな理由でデザートが決まっていくカズマ家(涙)


そんな哀しい事実を消し去るように、翌日は朝からパチンコ店。



イベント機種の番長目指して抽選開始。


カズマ「うぉぉぉ(# ゚Д゚) 」



気合を入れて抽選を引くも、目に飛び込んできた番号はまさかの78番(涙)


番長は20台しかないけれど、この番号で座ることはできますか?(´Д⊂グスン


仕方ないかと、チョイスしたのは天下布武。


滞在ステージと小役の種類によって、解除率が変化する4号機。



決戦Regを引き、そこでJACゲームの2択を6回成功させると、
平均8連のビッグバンモードに移行する。



ミラクル目指してレッツ、アドレナ♪



投資7Kで信長ステージでチェリー出現!


確か、信長ステージでチェリーの解除率は1/4程度。


微妙に期待できる25%



ドキドキしながら打っていくと・・・









見事に大当たりゲット(*゚∀゚)b




これがBigで一安心。







この後も、覚醒に入ったり家康ステージで巻物引いたり(1/2で解除)で、
ダラダラとコインを増やしていく。






コインが増えるのは嬉しいが、ガツンとした増え方じゃないので、
何とも消化不良な稼動。



夕方になり、そろそろヤメルかなと思った頃にボーナス確定。



何だRegか( ・ω・)・・・





って、決戦Regキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!



眠気を吹き飛ばし、脳内アドレナリンを活性化させる決戦Reg。


落ち着け!落ち着け俺。


平均8連のビッグバンの扉は、JACゲームを6回当てないと開かない。



合コンは電話番号を聞いただけでは成功ではない。


女の子の心の扉を開かせてからが本当の成功なのだ。


ビッグバンという心の扉を開かせるべく、まずは左から押してみる。



ジュワン。



まずは1回目を難なく成功。


2回目、3回目と左から押して無事に成功。


4回目。



カズマ「そろそろ右かな?いや、そうみせかけて4連続で左だろ!」



プシューン




やはり右だったか_| ̄|○



5回目、6回目と右から押して奇跡の成功。


残り2回のチャンスで1回当てれば幸福の楽園である
ビッグバンモードに移行する。



右手の親指に魂込めて左から押してみる。




プシューン・・・






ぬぁぁぁ(;´Д`)ノ





残りのチャンスは1回。



左か?右か?


迷ったら左。



かの有名なレンジャー部隊「パラマウント」も、富士の樹海で迷ったとき、
左の方向に進み続けて脱出できたとのこと。



優柔不断に、右に行ったり左に進んでいても余計迷うだけらしい。



そんなわけで、迷わず左を押してみる(# ゚Д゚)凸









討ち死に_| ̄|○








思い通りにいかないな・・・。


自宅に帰ると、嫁と娘が台所でクッキング。



娘「パパ、今日はまどかがデザート作ってあげるからね♪」


カズマ「おぉぉ、まどかが作ってくれるのか(゚∀゚) 」



4歳の娘が、俺のために料理を作ってくれる。


嬉しくて涙が出てくるじゃないか(´Д⊂グスン


そっと台所を覗いてみると、嫁がアンパンマンのホットケーキを焼いている。


娘はそれを見てるだけ。



出来上がったホットケーキをお皿に乗せて、俺の元へと運んでくる。







娘「パパ、まどかが作ったホットケーキだよ♪」


カズマ「まどかが作った(゚∀゚;) 」



お皿に盛って運んだだけなのに、自分で作ったと堂々と言い切る娘の器の大きさ。



やはり嫁の娘であることは間違いない。


まぁ、娘がお手伝いしてくれることが嬉しいのだが。



娘「はい、ホットケーキ♪」


娘が差し出したお皿には、美味しそうなホットケーキが乗っている。



カズマ「ありがとう♪」



ありがとうの言葉が嬉しいのか?


台所に走って、今度は自分のホットケーキを持ってきた。



カズマ「うっ・・・、これは(゚∀゚;)・・・」



お皿には、焦げたホットケーキが寂しく自己主張。





固まる娘。



4歳だけど、焦げた=マズイというのは認識してるらしい。



嫁「ねぇ、ちょっと手伝ってくれない?」


嫁から呼ばれた俺が、台所へ向かおうとすると・・・。


娘「( ゚Д゚)ジー 」










サッ!



カズマ「(゚∀゚;)こやつ・・・」




俺が立ち上がった瞬間、娘が俺のホットケーキとすり替えた(鬼汗)


娘「パパ、一緒にホットケーキ食べよう♪」


何事もなかったように、笑顔でホットケーキを食べる娘の姿が
嫁とダブッて仕方ない(涙)



天下布武
投資    8000円
換金   45400円

収支  +37400円


作者紹介
カズマ
福岡県に住むサラリーマン。
5年前のある日、嫁から死刑宣告とも言える「小遣い無し」の通達を受ける。
スロットで小遣いを稼ぐことをひっそり決意。
ブログでスロット日記を書くと共に、
理不尽な嫁との毎日を記録した「実録鬼嫁日記」を書き始める。
そんな嫁が珍しいのか?アクセスが少しずつ増えていき、
アメーバブックスから出版されることに。
やがて、スーパージャンプで漫画になり、フジテレビでドラマになる。
3歳の娘と理不尽な鬼嫁との3人暮らし。


− 本ページの内容および画像の転用・転載・引用は固く禁じます −