嫁「あいたたたた(;´Д`)ノ 」
カズマ「なんだ?(゚Д゚;)なんだ?」
朝から嫁の叫び声で目が覚める。
嫁「くっ、首が痛い、首が痛い!」
首をおさえながら顔を歪める嫁。
どうやら寝違えたらしい。
体に異変が起きたときの嫁は、普段以上に我がまま指数が大幅UP。
嫁「私の体が弱ってるときに、どれだけ優しくしてくれるかで
あなたの愛情の大きさが分かるんだよね・・・」
カズマ「('A`)・・・」
嫁「ほら、早くまどかの幼稚園の準備をさせてよ」
寝ている娘をムリヤリ起こし、娘の幼稚園の準備を急ぐ俺。
カズマ「ほら、歯を磨いて」
娘「一人じゃ磨けない・・・。パパ磨いて♪」
娘の歯を磨いてあげたり、イヤがる娘の顔を洗ってあげたり。
制服に着替えさせ、さらには朝食まで作ってあげる。
娘「パパ、目玉焼きは半熟がいい!」
カズマ「半熟がいい(゚∀゚;)・・・」
嫁のDNAを受け継いでるせいか、細かい注文が多い娘。
気づかなかったけど、嫁って朝から大変なんだ('A`)
嫁「それと、今日はお弁当の日だから」
カズマ「お弁当の日(汗)」
ベッドの中から、嫁から大きな声で指示が飛ぶ。
子供のお弁当はとても大事だ。
ちゃんとしたお弁当を作ってあげないと、娘が恥ずかしい思いにさせてしまう。
頑張らねば!と、冷蔵庫を開けてみるも、
入っているのは、漬物と納豆。
それに、昨日の晩御飯の残りもののレバーの煮付け(汗)
これで本当に、娘が喜ぶお弁当が作れるのだろうか?
娘「パパ、まどかのお弁当美味しく作ってね♪」
目をウルウルさせながら、俺の目をみつめる娘。
カズマ「パパ、頑張るよ(;´Д`)ノ 」
朝からスーパーは開いてないので、近くのコンビニで材料を仕入れることに。
娘も遅刻しそうだけど、俺は完璧に会社は遅刻するようだ('A`)
四苦八苦しながらも、ようやく幼稚園の準備は完了。
娘を抱え、ダッシュで幼稚園まで送っていく。
もう、仕事など行きたくないくらいヘトヘトだ(´Д`;)
昼間の仕事を終え、今日も会社帰りにパチンコ店。
新台「カッパ伝説」
5年前に登場した、カッパ64の後継機。
地味に好きだったカッパ64。
どんな進化を遂げているのか?
期待しながら投資開始。
投資4Kで連続演出から、期待度満点のカッパ群予告。
これが見事に大当たりするも、残念ながら再抽選でも確変昇格はなし。
仕方ないなと、諦めムードで大当たりを消化していると、
突然始まったアミダクジ抽選。
何とこれがVの宝箱に行き着くと確変に昇格!
祈る気持ちで画面を見つめていると、これが見事に確変昇格(゚∀゚)
さらに確変は続いていく。
あれよあれよという間に、5回目の大当たり!
さらに時短中に鬼アツリーチから大当たりで、
8連まで伸ばしていく。
この後も順調に大当たりを重ね、久しぶりの大勝ちで稼動終了。
家に帰ると、首を痛めた嫁がソファーに寝ながら唸っている。
嫁「首の痛さが全然治らないのよ。
ねぇ、悪いけど首にサロンパス貼ってくれない?」
カズマ「うっ、うん」
嫁の首を抱え、サロンパスを首に貼ろうとすると・・・。
嫁「痛い、痛い!ちゃんと支えながら貼ってよ!
悪いけど、もっと優しく貼って!」
間違いなく、悪いとは思ってないであろう嫁。
まるで、交通事故にあって、ムチウチになったヤ○ザのようだ。
ありとあらゆる難癖をつけて、俺を奴隷のように働かせる(涙)
嫁「ねぇ、テレビのチャンネル変えたいんだけど」
カズマ「変えればいいじゃないか」
嫁「だったら、リモコン取ってよ。首が動かないんだから」
カズマ「リモコン(゚Д゚;)・・・」
周りを見渡すと、机の上にリモコンが。
嫁の首を支えながら、机の上にあるリモコンをゲットしろというのか(汗)
足を伸ばしてリモコンを取ろうとする悲しい俺。
そんな俺のマヌケな行動を見て、娘が笑いながらリモコンを手にとって
俺の足から引き離す。
娘「私も一緒に遊ぶ♪」
カズマ「パパ、遊んでるわけじゃないから(;´Д`)ノ 」
必死に足を伸ばす姿が、娘には遊んでいるように見えるらしい。
あっ、足がつりそうだorz
カッパ伝説
投資 4000円
換金 46400円
収支 +42400円
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