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(更新日時:06/10/31)

前々回の日記で書いた「チキチキ顔面投げ対決」で、顔面にケーキを
投げつけられたハート店長。


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イベント後の飲み会では、お酒の勢いも手伝って
かなりの上機嫌。


青森からやってきてくれた、青森のお店のマネージャーである
カルピスさんに…




ハート「いやぁ、今度は青森に行ってカルピスさんのお店でパチンコ打ちますよ(笑)」




グレート店長「( ゚Д゚)ピクン 」



カズマ「( ゚Д゚)ピクン 」




僕らに社交辞令は通じない。



1週間後、飛行機のチケット&ホテルを手配する(汗)



ハート「あんたら(;´Д`)本気なのかよ」



こうして、グレート店長VSハート店長の青森パチンコ対決番外編が決定した。


まずは福岡空港で記念撮影。


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覆面2人に、なぜか半袖のハート店長(汗)



青森舐めんな!って声が聞こえてきそうだ。



飛行機に乗り、約2時間30分かけて、やってきました青森へ。


カズマ「寒い(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」


同じ日本とは思えないほど、福岡と青森では体感温度が違いすぎる。



ハート「半袖だと、少し寒いですね(汗)」



気づくの遅いよ('A`)


気づくのは遅いが、腹が減るのは人一倍早い僕ら。



地元料理を堪能すべく、車に乗って有名な海鮮市場へ行くことに。


いろんな海産物が売ってある市場で、まずは食材を購入。


イカにタコにアンコウ、それにハリセンボンまで売ってあるし(汗)


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この市場で、リアル海物語が揃いそうだ(゚∀゚)



食べたい食材を購入し、近くのお店に持ち込んで焼いて食べるという贅沢な料理。



カズマ「ホタテがでかくて美味い!」


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カキも最高(/´∇`)/


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オリジナル海鮮丼を作るヤツも出てくるし(笑)


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お腹いっぱい食べた後は、いよいよパチンコ対決。


30分ほど車に乗って、やってきましたカルピスさんのお店。



カルピス「いいか!今日は覆面被った変な奴等が来るが、
一切無視してろ。あいつらには関わるな!」


従業員「はっ、はい!」


カズマ「関わってくれないのかよ(´Д`;) 」



お店非公認という寂しい状況の中、いよいよパチンコ対決スタート。



ハート「今日は絶対に負けないっすよ!」


グレート「よし、今日も負けたら顔面ケーキな!」


ハート「いや、それはちょっと(゚∀゚;) 
ジュースおごるとかにしときません?」



あんた、負けること前提ですやん(汗)



そんなわけで、罰ゲームは青森名物「ほや」の一気食い。


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「ほや」というのは、とても匂いがキツク
ほとんどの人が食べれない鬼アツ食材。


さらに最低気温4度の青森の街を、半袖で過ごす罰ゲームも追加。



従業員から無視される中、いよいよパチンコ対決開始。



1/89の大当たり確率の「こぶ茶バンド」で
1時間の出玉勝負。



覆面被った男共が一斉に打ち出し開始。


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周りのお客さんの視線が痛い・・・







ハート「カズマさん、何やってんですか!
ここ空いてますから一緒に打ちましょうよ♪」


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カズマ「そこで打つには、人間という存在を捨てなければ(゚∀゚;)・・・」



覚悟を決め、俺も覆面被って実戦開始。


投資5Kで激アツ予告から見事に大当たり!


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さらに30回転ほどで大当たり。


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これが嬉しい15R♪


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カズマ「いやぁ、デジ羽根はすぐに当たって楽しいっすね(笑)」


俺と同じく、順調に大当たりを重ねているグレート店長。



そんな僕らとは対照的に、ひたすらハマるハート店長。



1/89という破格の大当たり確率にも関わらず、
大当たりしたのは残り5分…


出玉を比べるまでもなく、ハート店長の罰ゲーム決定。




ハート「俺は、青森までやってきて何やってんだ('A`) 」



従業員から一切無視されてる僕らは、もちろん自分で出玉交換(涙)


もう少しかまってくれよ_| ̄|○



パチンコの後は、市内の居酒屋に移動して飲み会スタート。


仕事を終えたカルピスさんも合流。


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初対面の「よしまこ」さんと挨拶代わりの名刺交換。


どんな名刺交換やねん(-ω-;)




ホタテやカニの刺身を食べる僕らの前で、
罰ゲームのほやを出されるハート店長。


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カズマ「何か、心なしか匂いがキツイような…」



プルプルと箸を震わせながら、ほやを食べるハート店長。



ハート「これ、人間の食べ物じゃないですがな(゚Д゚;) 」



そんなにマズイのか?



ハート「マズイです。普通にマズイです」



好奇心から、ほやを食べてみた。



カズマ「生臭い(゚Д゚;)・・・」


カルピス「この生臭さが、青森住民にはたまらんのですよ(笑)」



恐るべし、青森県民・・・



カルピス「さぁ、2次会行きましょう!2次会に!」


寒さ厳しい青森の街を、半袖で歩き回るハート店長。



ハート「カズマさんも半袖にならないかんでしょう!」


カズマ「何で俺までも(;´Д`) 」


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2次会のお店に着くと、当然のように出されるカルピス。



カルピス「まぁ、俺の行きつけのお店だから(゚∀゚) 」



ボトルキープはお酒じゃなくて、本当にカルピス(汗)


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もちろん、カルピス原液で乾杯!


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カズマ「涙が出るほど甘いよ、ママン('A`) 」



ほやに半袖、さらにはカルピス原液・・・


青森までやってきて、俺は何をやってるんだろう_| ̄|○



こぶ茶バンド地球防衛隊編


投資5000円
換金8400円


収支+3400円


作者紹介
カズマ
福岡県に住むサラリーマン。
5年前のある日、嫁から死刑宣告とも言える「小遣い無し」の通達を受ける。
スロットで小遣いを稼ぐことをひっそり決意。
ブログでスロット日記を書くと共に、
理不尽な嫁との毎日を記録した「実録鬼嫁日記」を書き始める。
そんな嫁が珍しいのか?アクセスが少しずつ増えていき、
アメーバブックスから出版されることに。
やがて、スーパージャンプで漫画になり、フジテレビでドラマになる。
3歳の娘と理不尽な鬼嫁との3人暮らし。


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