データロボ サイトセブン 〜パチンコ・パチスロ最強データサイト〜
HOME >> コラムTOP >> カズマ
(更新日時:06/09/11)

今日は仕事で東京へ。


一緒にやってきたオージと、けいさんと
まずは秋葉原へ行くことに。



けいさん「秋葉原のパチンコ店を巡ってみますか?」


カズマ「そうっすね!いろんなお店に見てみたいですね」



パチンコ店の視察という名目でやってきた今回の東京。


来年から厳しくなっていくパチンコ店をいかに改革するか?


そのヒントを見つけにやってきたのだが・・・



オージ「カズマさん・・・
さっき、こんなチラシをもらったんですが・・・」


カズマ「チラシ?」











世界唯一!妹系カフェ NAGOMI


akiba-02


オージ「和んでみたいのですが(汗)」


カズマ「和んでる場合じゃないだろ(鬼汗)」



けいさん「いや、俺もたまには和んでみたい・・・」


カズマ「和みたいのかよ!」



ここは民主主義の精神に乗っ取り、多数決で行き先を決めることに。



カズマ「妹系カフェに行きたい人」


3人「(゚Д゚)ノ ァィ」



全員一致で妹系カフェに行くことが決定する( ´∀`)




普段、癒しや和みなどとは無縁の世界で生きている僕らサラリーマン。


和みを求めて行ってみた。


スーツ姿で妹系カフェに行ってみた♪




ドアを開けると、テレビでよくみる
妹系のコスプレ姿の店員さんが笑顔でお出迎え。







店員「お帰り、お兄ぃちゃん( ´∀`) 」


カズマ「おっ、お兄ぃちゃんヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 」



akiba-14



弟しかいない俺にとって、女性から「お兄ちゃん」って
言われることは今回が始めて。



あれだ・・・



意外に萌えるぞ、これ(*´д`*)ハァハァ



店員「今日は土曜日だからタバコ吸えないけどいいかな?」


カズマ「もっ、問題ありません(゚∀゚;) 」


店員「それじゃぁ、そこに座っててね♪」


カズマ「ァィ( ゚Д゚)ノ 」




イスに座り、周りを見渡すとけっこう普通のお客さんばかり。


カップルだったり、女の子2人組だったり・・・



いや、いたいた。


リュック背負った眼鏡のおっさんが1人(汗)



オージ「カズマさん、何かあの人パピコ食べてるんですけど(汗)」


カズマ「パピコパピパピ('A`) 」



リュックに眼鏡にパピコ

抜群の組み合わせに思わず感心。


やっぱり、秋葉原にパピコはよく似合う。




落ち着かない俺らに、妹店員が注文を取りにやってきた。


akiba-03


店員「お兄ちゃん、今日は何を食べるの?」


オージ「天使のような君を・・・」


店員「(゚Д゚)・・・・・」


オージ「ってのは冗談で、ツナ入りスパゲティーをください」


カズマ「じゃぁ、僕はミートソースで」


けいさん「じゃぁ、僕は杏仁豆腐で」



店員「はぁ〜い♪」


ムダに動きの多い妹系店員に戸惑いながら、
注文した食べ物がくるのを静かに待つ。



店員「お待たせだピョン♪」


カズマ「待っただピョン(´Д`;) 」



5分ほどで出されたスパゲティーは見事にインスタント。


これで900円は高すぎだろ(汗)


黙々とスパゲティーを食べる俺とオージ。



けいさん「杏仁豆腐マズイじゃねぇ〜か!( ゚Д゚) 」


一人だけ、杏仁豆腐を食べていたけいさんが立ち上がる。


ありえないマズさに、普段は温厚なけいさんもキレ気味。


けいさん「これさぁ、自分で食べたことある?
めっちゃマズイんだけど!」


店員「お兄ちゃん、ゴメンね・・・」


けいさん「(゚∀゚;)ゾクゾク・・・」


瞳を潤ませながら、謝る妹系店員。


けいさん「お兄ちゃんこそゴメンな♪」


カズマ「あんたが謝るのかよ(゚д゚;) 」



妹カフェでは揉め事は起きない。


起きるはずがない。


クレーム処理はこれで解決。



恐るべし妹系カフェ。




妹系カフェに満足した俺達が、次に向かったのは新宿。


目的は、某店に設置してあるスロットミュージアム。


ここでは、昔懐かしいスロット台が無料で打てるという。



早速、スーパープラネットを打つことに。



カズマ「おぉぉ!ヤマサ伝統のリーチ目じゃないか!(゚∀゚) 」


akiba-05



セブンリーグでも、もちろんリーチ目。


akiba-06




ホールインワンも懐かしい(゚∀゚)


akiba-07



けっこう打ち込んでいたSOLEX


akiba-08



オージ「これスゴイっすね!ベットボタンが右側についてますよ!」


akiba-09



オージ「何か、さっきからやけにシングルボーナスが揃うんですが・・・」


カズマ「それ、アラチャン入ってるから(汗)」


akiba-10





稼動を終え、夜はパチンコライターである

リスキー長谷川さんと飲み会。


リスキー「よし、今日は大人の秋葉原に連れてってやるから!」


3人「大人の秋葉原(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」



リスキーさんの後ろをビクビクしながらついていく我ら。


akiba-11


オージ「カズマさん、路上で男同士が抱き合ってるのですが
これはアリなんですか?(鬼汗)」


カズマ「そんなことより、さっきから外人男性のアツイ視線が痛くて仕方ないのだが
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」



ここは大人の秋葉原と呼ばれる新宿2丁目・・・



高確率で襲われるゲイチャンスに突入である(汗)



お店に入ると、マッチョな店員さんがお出迎え。


カズマ「もしかしなくても、このお方も(゚∀゚;) 」


リスキー「もちろん、あちらの世界の住人です(笑)」




オージ「さっきからトイレに行きたくてたまらないのですが、
僕にアツイ視線を送ってくる、マッチョなお兄さんが
怖くて動けないんです((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」


akiba-15


東京は、いろんな意味で夢のワンダーランド(;´Д`)ノ




原稿を書き終えたところで、俺は大事なことに気づいてしまった(汗)


実践記事がまったく無いことに。



でもいいかな・・・




担当者のS嬢に送信(゚∀゚)ポチッとな



S嬢「カズマさん・・・
スロット実践の話が1秒もないのですが(鬼汗)」



カズマ「バレテマスガナ(゚∀゚;)・・・」



次回は必ず('A`)



妹系カフェ
投資900円
回収   0円


オカマバー
投資7500円
回収   0円

失った純粋な心…プライスレス(涙)


合計−8400円


作者紹介
カズマ
福岡県に住むサラリーマン。
5年前のある日、嫁から死刑宣告とも言える「小遣い無し」の通達を受ける。
スロットで小遣いを稼ぐことをひっそり決意。
ブログでスロット日記を書くと共に、
理不尽な嫁との毎日を記録した「実録鬼嫁日記」を書き始める。
そんな嫁が珍しいのか?アクセスが少しずつ増えていき、
アメーバブックスから出版されることに。
やがて、スーパージャンプで漫画になり、フジテレビでドラマになる。
3歳の娘と理不尽な鬼嫁との3人暮らし。


− 本ページの内容および画像の転用・転載・引用は固く禁じます −