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(更新日時:06/08/29)

カズマ「ミラクル起きましたやん!」


会社帰りに打った南国物語で、一撃3000枚を叩きだした。



カズマ
「蝶々がアドレナリン!蝶々がアドレナリン(*゚∀゚)=3 」



頭から蝶々が焼きついて離れない。


猛ダッシュでコンビニに行き、アレを買うことに♪



アレとは何か?




パニック7が販売している蝶々発生装置(笑)


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ピキュン♪


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これで24時間、俺の好きな時にアドレナリンが大量放出。




でも、まだまだ足りない。



スロットの楽しみというのは、勝つことばかりが楽しいのではなく、
その勝った過程や状況を話すのが楽しさなのだ。


誰かにこの喜びを話したい!




カズマ「娘ぇぇぇヽ(A`*)ノ≡≡≡」




テンション高いまま自宅に帰り、玄関を開けたと同時に
寝室で寝ている娘を抱きしめる。




娘「うわぁぁぁぁぁんヽ(`д´;)/何さらすねん!」




泣き出す娘・・・



嫁「ちょっと!なんてことしてくれてんのよ!(怒)
せっかく寝付いたところなのに!」



カズマ「スッ、スマン(;´Д`)・・・

つい興奮しちゃって(汗)
お前だって、俺のミラクルな話を聞きたいだろ!」


嫁「バカじゃないの?そんなの聞きたくもない( ゚Д゚)
その話を聞いたところで、私は何にも得することないし。
お金くれるっていうなら聞いてもいいけど♪」



カズマ家は、基本的にお金で解決するのが暗黙のルール。



心から共に喜んでくれる嫁の笑顔・・・・・非売品(涙)



俺の笑顔はプライスレス(´Д⊂グスン




そんなある日、お友達のリスキー長谷川さんが
お隣の県である、佐賀県のパチンコ店で開催される
イベントにやってくるとのこと。


休みを利用して、イベントに参加しようとすると
何と嫁も一緒に行きたいとのこと。



なるほど、昨日はあんな態度だったけど、
お前も蝶々を飛ばしたくなったんだな(゚∀゚)



高速に乗り、車を飛ばして目的地のお店に到着。


早速、お店の入場整理券を貰いにいくも
かなり微妙な134番(汗)


もう少し早起きすればよかった(´Д`;)



開店の10時になり、ダッシュで南国物語のシマへ走るも
当然のように満員御礼。



仕方ない・・・


新パネルで再販された「天下布武」を打つことにするか。


新パネルの効果なのか?
最近多くのお店で見かけるようになってきた。


人気の無い5号機を入れるよりも、まだまだ人気の高い4号機を
できる限り使っていきたいお店が多いのだろう。


嫁の分までコインを買い、大勝ち目指して打ち出し開始。




投資3Kで、ムリヤリ鳴かせてボーナス確定!


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これが嬉しいBigで上々のスタート。


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さらに、27Gでムリヤリ殺してボーナス確定!


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嫁「何だか楽しいね♪」


気分を良くした嫁が、サブちゃんを打っていた
リスキーさんにコーヒーの差し入れ。




嫁「私が差し入れするコーヒの価値は分かってるわよね♪」


リスキー「もちろんでございます(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」


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嫁の差し入れ=何倍もの見返り要求



嫁から物を貰うということは、つまりはそういうことだ(涙)



席に戻り、打ち出し再開すると
79Gで待ったあげくのボーナス確定。


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嫁「ねぇ、今日の私ってスゴクくない?
それに比べて、あんたときたら・・・」


カズマ「('A`)・・・・・」



覚醒モードを引いては、すんなりボーナス解除。


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順調に大当たり回数を重ねていく嫁に対し、
俺はハマリの連続(涙)



嫁「ねぇ、飽きたから他の台打ってもいいかな?」


カズマ「飽きたのかよ(;´Д`)ノ  」



高設定だから打ち続けるという感覚は

持ち合わせていないらしい(汗)



$箱を抱え、Big後128Gで放置されてる旧サンダーバードに着席。



うむ。最低な立ち回りだ(汗)


そんな最低な立ち回りでも、打ち始めてすぐに
リプレイ4連続でボーナス解除させれば問題ないらしい。


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サンダーバードでも、順調に大当たりを重ねていく嫁。


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そんな嫁とは対照的に、移動するごとにハマリを繰り返していく哀しい俺(涙)



イベントで、周りはお祭り状態なのに
何で俺だけが(´Д⊂グスン


大きくマイナス収支で実践終了。



重い雰囲気で車に乗って帰ることに。



嫁「スロットって面白いよね♪」


カズマ「そっ、そうだな(汗)」



大負けして、何も考えたくない俺の隣で
今日のミラクルを嬉しそうに話しかける嫁。


スロットの楽しみというのは、勝つことばかりが楽しいのではなく、
その勝った過程や状況を話すのが楽しくてたまらない。


その反面、大きく負けて落ち込んでいる時に
隣でミラクル話をされるのは、辛くてたまらない(涙)


そんな俺に、嫁がさらに追い討ちをかける。



嫁「ねぇ、コーヒー買ってきてあげようか?」


カズマ「お前が俺にコーヒーを(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」


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コーヒー1本が、ブランド品に昇格させられることもある
嫁のわらしべ長者物語(汗)


嫁の優しさには必ず裏がある(;´Д`)ノ


天下布武
投資38000円
回収    0円

合計−38000円


作者紹介
カズマ
福岡県に住むサラリーマン。
5年前のある日、嫁から死刑宣告とも言える「小遣い無し」の通達を受ける。
スロットで小遣いを稼ぐことをひっそり決意。
ブログでスロット日記を書くと共に、
理不尽な嫁との毎日を記録した「実録鬼嫁日記」を書き始める。
そんな嫁が珍しいのか?アクセスが少しずつ増えていき、
アメーバブックスから出版されることに。
やがて、スーパージャンプで漫画になり、フジテレビでドラマになる。
3歳の娘と理不尽な鬼嫁との3人暮らし。


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