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(更新日時:06/07/03)

東京3日目の朝。


新宿のホテルの最上階で朝食を・・・



そんな課長島耕作のようなシーンを夢見ていたが・・・




嫁「ホテルの朝食って、意外に高いのよね・・・」



そんな理由であえなく却下('A`)



目の前にあるスタバでコーヒーを飲んでいる
平社員カズマ(涙)



そんな平社員が、カズマ家の社長である嫁に

今日の予定を聞くことに。



カズマ「この後は、どうするんだ?」



帰りの飛行機は夕方5時30分。


ここで詳しく説明しておくと、羽田空港までは浜松町の駅から
モノレールで約30分。



空港には1時間前には行くのが基本なので、
夕方4時がリミットということになる。



嫁「そうねぇ・・・
今日は、久しぶりに新宿の街をのんびり散策してみるつもり。
あなたはどうするの?」


カズマ「そうだなぁ、俺はのんびりスロットでも打ってるよ。」




嫁「スロット?わざわざ東京までやってきてスロットなの?





相変わらず時間の使い方がヘタだよね(笑)」




スロットは時間の使い方がヘタなのですか?(;´Д`)ノ




時間の使い方までダメ出しされた俺は、
浜松町の隣の駅である新橋でスロットを打つことに。


バラエティーコーナーが充実している
新橋のお店へと行ってみる。




カズマ「ん?これは・・・・・」




ネオプラの523Gを発見!


天井まで250Gか・・・



1万円もあれば足りるだろ(*`Д´)



ボーナス目指して投資開始!




あれ?


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あれれれ?(´ロ`;)


777G超えてやがる(汗)




もしかして、データ機器が壊れてる?

それとも、まさかのストック切れなのか?


いろんな考えが脳の中をグルグルまわる中、
1つ気になったことがある。


いや、正確には気づいたことがある(滝汗)





あぁぁぁぁぁぁΣ(´ロ`;)












これって、ネオプラ999じゃないか(鬼汗)


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777Gが天井のネオプラとは違い、
このネオプラ999は、その名の通り
天井G数は999だったと思う。



そんな疑問は30分後には難なく解決。



ほらみろ、やっぱり天井は999だ_| ̄|○


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ボーナス確定させるも、揃った絵柄は黒いの3つ・・・


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このままスルーで終了するのがいつものパターン。




今回も同じだと諦めていた67G目に待望のBig!


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約2年ぶりのネオプラでのボーナス消化。


確か、リプレイハズシは、オレンジとベルの塊を狙えばいいんだよな・・・




ぼんやり見えるオレンジを目押しすると、何とかハズシも成功。


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さらにやってきた15枚役のプラネット予告。



これもぼんやり見える緑を狙い、何とかゲット。


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ホッと胸をなでおろす(`∀´;)




ハズシ成功で余裕が生まれたせいなのか?


ここから、Bigの連打で
あっというまに$箱満タン。


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まさか、これってビッグバンモードなのか???


以前、突入したビックバンの自己最高は19連チャン。


いける!


今日は19連チャンどころか、30連チャンだって超えるハズ♪



期待に胸を膨らませながら打っていると、
携帯電話に着信アリ。



また嫁かよヽ('∀`;)ノ




どうしてこいつは、いつも大事な時に電話するのかと(汗)

かといって、出ないと大変なことになってしまう。


お店の外にダッシュし、すぐさま携帯電話をとってみる。



カズマ「どうした?何か用なのか?」



嫁「今さぁ、新宿で買い物してるんだけど、
来てくれたら嬉しいな♪」


カズマ「嬉しいなって♪・・・・・」



お前とは、羽田空港で待ち合わせしてるじゃないか。


飛行機の時間まで時間はあるし、何よりスロットで連チャン中だし」



嫁「分かってるわよ。





だから、普段はさげない頭をさげてるじゃないの。」




電話じゃ、さげてる頭が見えないのだが(;´Д`)ノ




カズマ「だいたい、俺が新宿まで行く理由が分からん。
買い物済んだら、さっさと空港に行けばいいじゃないか」


嫁「そんな言い方しなくても・・・
たまには、2人で新宿の街を歩くのいいかなって・・・」



カズマ「2人で(´Д`;)・・・・・」



言われてみれば、子供が出来てからというもの
2人で街を歩くことは1度もない。


そんな嫁の気持ちも分かる。



ビッグバンか?2人で買い物か?





嫁「あなた、お願い♪」


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カズマ「('A`)・・・・・」




カズマ「これ、連チャン中ですけど打ちますか?」


隣で打っていたサラリーマンに連チャンを譲り、
泣きながらコインを清算してお店を後にする。




山手線に乗り、嫁の待つ新宿駅で待ち合わせ。




嫁「あなたぁヽ(゚∀゚ )ノ  」


遠くの方から俺を呼ぶ声がする。


周りの人間が嫁に注目するも、まったく気にせず
俺に手をふる嫁。



恥ずかしいけど、ちょっぴり嬉しかったりする(照)



夫婦となってからは、めっきり待ち合わせすることが減ってきた。


たまには、外で待ち合わせも新鮮でいいかも?



嫁の元へ走って行くと、嫁が笑顔でお出迎え。



嫁「本当に来てくれてよかった♪
あなたはお願いすれば、絶対に来てくれると思ってた♪
ちょっと数が多いけど、あなただったら大丈夫だよ♪」



カズマ「大丈夫(´ロ`;)・・・・・」




嫁の指差す方向には、家族や7階の奥さんはもちろん
自分へのおみやげもバッチリ購入(汗)


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俺を呼び出した理由って、まさか・・・



嫁「こうやって、待ち合わせするのも楽しいよね♪」



そう言いながら、駅の改札口に向かい
スタスタ歩いていく嫁。



違うよね・・・



俺と同じように、外で待ち合わせしたかっただけだよね(´Д⊂グスン


ネオプラ999
投資17000円
回収22400円

合計+5400円


作者紹介
カズマ
福岡県に住むサラリーマン。
5年前のある日、嫁から死刑宣告とも言える「小遣い無し」の通達を受ける。
スロットで小遣いを稼ぐことをひっそり決意。
ブログでスロット日記を書くと共に、
理不尽な嫁との毎日を記録した「実録鬼嫁日記」を書き始める。
そんな嫁が珍しいのか?アクセスが少しずつ増えていき、
アメーバブックスから出版されることに。
やがて、スーパージャンプで漫画になり、フジテレビでドラマになる。
3歳の娘と理不尽な鬼嫁との3人暮らし。


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