嫁「ねぇ、今日は今年一番の冷え込みだってさ♪
こんな寒い日に外に出かけるなんて考えられないわよね(笑)」
テレビから流れる寒波到来のニュースを聞いている嫁が、
笑いながらアイスを食べている。
こんにちは・・・・
その考えられない人がやってきましたよ(;´Д`)ノ
サクラ舞い散るのはケツメイシだが、
福岡では小雪舞い散る寒い夜・・・
雪だろうが雨だろうが、そんなもんに負けてたら人生だって負けてしまう。
寒いからといって、そこで妥協してしまえば永遠に勝てないのがスロットの世界。
「どれだけ他人と差をつけれるのか?」
周りと同じことをしても勝てないのは、スロットでもビジネスの世界でも同じこと。
他人がやらないことに目をつけ、他人が出来ないことをやるから優位に立てる。
約10%ほどの勝ち組に入るには、90%の人に勝たなければ
収支もプラスにはならない。
スロットというのは、競争社会を義務付けられた現代の縮図なのかもしれない。
そんな縮図の中で生き残るべく努力している俺なのだが・・・
花火の氷は見えない。
稼動は夕方から。
来月は嫁のカードの支払い5万円。
すでにこれだけの差を他人につけられている哀しい俺('A`)
その差を埋めるのは、どんな状況でも移動できるフットワーク。
条件が過酷であればあるほど、その効果は絶大。
さぁ、過酷な条件ドンとこいヽ( `∀´)ノ
過酷すぎるじゃないか((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
雪が積もってるし(´Д`;)
寒さで耳が凍り付いて痛いよママン(´Д⊂グスン
それでも自分に負けちゃいけないと、寒さに耐えながら原チャで移動。
3軒目のお店に到着する頃には、全身のあらゆる箇所が寒さでマヒ状態。
早く高設定を見つけなければ、俺は本気で凍死してしまう('A`)
このお店で見つかってください_| ̄|○
と、お願いしながら、お店の中をウロウロ。
雪が降っているせいか、今日はイベント日なのに
お客さんの数が少ない店内。
そんな店内から聞こえてくる、誰かと話している大きな声。
高設定らしきウルトラマン倶楽部の台で
何やら落ち着かない様子の若者が、大声で電話をかけている。
若者「ヤバイよ!ヤバイよ!マジでヤバいんだって!
ビンゴ!ビンゴ!間違いなく高設定!
チェリー&スイカも設定6の数値を超えてんだよ!」
店内に響き渡るような大きな声・・・
高設定を掴んだら、電話なんかせずにフルに打てばいいのに(´・ω・`)
データを見ると、確かに大きなハマリもなく
高設定っぽい動きをしている。
これは高設定の可能性が高いな・・・
若者「ってかさぁ、彼女と約束してるからヤメなきゃいけないんだよ・・・
このまま捨てるのはもったいないから、誰か代わりに打てるヤツがいないかと思って
かたっぱしから電話してんだ。」
カズマ「(☆∀☆)キラーン」
若者「いや、それが約束断れないんだよ・・・
この前誕生日の約束、すっぽかしたのえらい怒られてさぁ・・・」
カズマ「(☆∀☆)キラキラーン」
若者「今日約束破ったら別れるとか言われてんだけど、
高設定だしなぁ・・・」
カズマ「別れちゃダメだぁぁぁ(;´Д`)ノ
ウルトラマン倶楽部ごときの高設定で別れちゃいかん・・・
ってか迷うなよ(-ω-;)
獣王なら俺も彼女も納得するが、ウルトラマン倶楽部じゃ、
彼女の価値は機械割110%になってしまう(汗)
彼女の価値は日当38000円程度なのか?ヽ(´A`)ノ
いろんな意味でドキドキしていたら、無念そうな表情で
下皿のコインを$箱に入れている若者。
若い2人に幸あれヽ( `∀´)ノ
さて、運良く確保できたウルトラマン。
個人的には大好きな機種なのだが、世間的にはツマラナイのか?
どこのお店でも客付きはイマイチ。
そういえば、大好きだったヒデキも人気はそれほどでもなかったし・・・
俺の好みは世間とズレてるのだろうか?
あぁぁぁヽ(゚ρ゚;)ノ
だから嫁選びで失敗してるのか_| ̄|○
せめてウルトラマンだけでも成功させようと、
祈るような気持ちで投資を開始。
投資10Kがサクッとコインサンドに吸い込まれていく。
でも大丈夫(・∀・)b
だって、高設定なんだもん♪
さらに投資10Kがサクッとコインサンドに吸い込まれていく。
カズマ「(・∀・;)・・・・・」
さらに投資は加速する。
若者以上に俺がヤバイ_| ̄|○
負けは覚悟しているのだが、高設定と思われる要素がある限り
打ち続けなければいけないのがスロット。
顔で笑って心で泣いて・・・
気づけば、今日初めての500G以上のハマリを喰らってる('A`)
800G付近で、起死回生の2チェ降臨。
確か、2チェはアツかったような気が・・・
正直、あまりよく分かってないウルトラマンの解析。
俺が知ってるウルトラマンの知識といえば・・・
ボーナス後は100Gでヤメ。
リプレイ150回で天井(約1200G)
ウルトラマンは科学特捜隊で、ウルトラセブンはウルトラ警備隊。
そんな知識しかないウルトラマンの仕組み。
おっさんは、仕組み覚えるの時間かかりますねん('A`)
何かステキなことが起きることを期待していると、
8G後に画面が騒がしくなって超高確率状態に突入。
アイスラッガーの攻撃で見事に勝利!
すでに26Kを使い、1回のBigごときじゃ笑ってられないこの状況。
連チャンお願いしますと打ち始めると、変身時の背景が虹色に!
これがバトルに発展し、Bigが揃って一安心。
台も調子に乗ってきたらしく、昔懐かしいウルトラマンの曲が流れてくる。
カズマ「懐かしいなぁ( ´∀`)
ここから順調に連チャンを重ねた6連目・・・
ん?
そういえば、ボーナス中に曲が流れたら
連チャンモード確定じゃなかったか?
20連チャンしたという報告も聞いている、ウルトラマンの連チャンモード。
閉店まで残り2時間・・・
取りきれるかなぁ( ´∀`)
って、終わってやがる_| ̄|○
こういのって、意識した瞬間終わるんだよな(´・ω・`)
スロットって本当に不思議だ。
何とかプラスで稼動を終わらせ、
家族が待ってる我が家に帰宅。
疲れた('A`)・・・
早く風呂に入って眠りたい・・・
玄関を開けると、得体の知れない生き物が
俺めがけて突進してくる(汗)
娘「パパァヽ(A`*)ノむひょぉぉぉぉ!」
カズマ「ぐほっ(゚ω゚;)
腰を落とし、強烈な立ち合いでぶつかってくる娘。
北の海理事長も納得の押し相撲。
抱きついてくれるのは嬉しいが、パパは早く風呂に入って寝たいのだ_| ̄|○
嫁「聞いて♪聞いて♪今日さぁ、笑っちゃう出来事があってさぁ♪」
カズマ「('A`)・・・・・」
娘のおんぶ攻撃に加え、嫁の話を聞いて攻撃までもが
俺に重くのしかかる(涙)
俺のカラータイマーは、すでに3分を超えているのだ_| ̄|○
ウルトラマン倶楽部
投資26000円
+3400円
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